Rolling Coconuts #46
●巻頭インタビュー/つじあやの
●TheDocument/
建築物ウクレレ化保存計画 伊達伸明

●ウクレレアンサンブルスコア /リボンのマーチ
(編曲:キヨシ小林)
 
●好評連載5本


(編集裏話)
記事にも書きましたが、最初につじあやのさんとお会いしたのは、1999年でした。つじさんはメジャーデビュー直前で、R.C.もまだ創刊号しか出していませんでした。あれから10年。R.C.は相変わらずですが、つじさんは堂々たるシンガーソングライターになられました。いろんな想い出があります。中でも、つじさんの関係者としてスタジオジブリの試写室で「猫の恩返し」を拝見したときのことをすごく覚えています。映画のエンディングで、(それも絶妙なタイミングで)「風になる」が流れたときはホントに感動しました。それも、2002年のことなんですね。月日の流れるのは早いものです。つじさんには、今後もインタビューをお願いしたいと思っています。今度はつじさんの地元京都で、鴨川で、ぜひ。

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Rolling Coconuts #45
●巻頭特集/U900からメッセージ(マンガ)
●UKU-ECO Special/
Jake Shimabukuro×三井達也

●インタビュー/今野英明
●ウクレレソロスコア /Santa Lucia
(編曲:キヨシ小林)
 
●ウクレレアンサンブルスコア /
Libertango(編曲:中村たかし)

●好評連載5本


(編集裏話)
きはらようすけさんの画像による、こういうハッピーな表紙で2009年のラストを締めくくれてうれしいです。昨年の秋からのR.C.10周年はいろいろありました。あっという間の1年だったなんて…いえません。しかし、この表紙を見ていると、ホントに和みます(笑)。で、ページをめくると、三井達也さんの「割り箸ウクレレ」が!これがね〜、素晴らしい出来なんですよ。ジェイクさんがカマカ以外のウクレレを弾くのを初めてみましたが、「割り箸ウクレレ」での「アヴェ・マリア」すごくよかったです。この久々復活のコーナー「UKU☆ECO」、またいいタイミングでやりたいと思っています。そして、さらにページをめくるとこの秋のハワイ取材の記事が…。たった32ページの小誌ですが、いろいろ動いています。たいがい自転車なんですけどね(笑)。

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Rolling Coconuts #44
●巻頭特集 /ウクレレ手塚治虫
●インタビュー/勝誠二 井上あずみ
●インタビュー/ビル・タピア
●インタビュー / U900
●ウクレレソロスコア /スリラー  
●ウクレレ弾き語り /宝くじは買わない


(編集裏話)
もう〜、大好きでしたからね、手塚作品。今回、手塚作品のキャラクターに表紙を飾っていただいて実に光栄です。僕の一番古い記憶としては、「バンパイヤ」かな。あと、やっぱり、アトム!「どうやったらアトムって作れるのかな〜」って子供心に悩みました。天馬博士やお茶の水博士のような科学者になりたいと思ったこともありましたっけ…。「ジャングル大帝」や「海のトリトン」「ミクロイドS」も好きだったなぁ。きっと僕らの世代(アラフォー&アラフィフ)は、根っこのところで手塚作品の影響を強く受けているんじゃないでしょうか?そんな世代をはじめ、広く聴いていただきたい「ウクレレ手塚治虫」を今回は巻頭特集しております。このCD、ホンットにすごいですよ。ジェネオンウクレレシリーズの最高クラスの出来になっております。シリーズ第10弾にふさわしい作品です。

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Rolling Coconuts #43
●インタビュー/ジェイク・シマブクロ
●ウクレレソロスコア/Wipe Out(勝誠二 編)
●ウクレレアンサンブルスコア /
さんぽ(キヨシ小林 編)

●インタビュー /ホフディラン
●インタビュー /フラリーパッド  
●好評連載5本


(編集裏話)
なかなか気づきにくいところなんですけど、この号ではR.C.誌上初がふたつ実現しました。ひとつは、表紙のアーティストが、個人で2号連続ということ。もうひとつはページ数を4ページ増やしたこと。R.C.の制作では、どちらもそんなにできることではないので、実現できてうれしかったです。表紙の撮影時には、ジェイクさんから愛用のウクレレを手渡されて「お、結構重いんだな」と思いましたね。すごく重いわけじゃないけれど、あのパフォーマンスですから、そりゃあ体力使いますよ。それでも彼は撮影時に「パープル・ヘイズ」などを、スタンディングでガンガン弾きまくっておられました。いや〜、何度会っても、いつもカッコいいっすよ。次の#44もジェイクさんに表紙&巻頭インタビューをお願いしちゃおうかな〜、なんて。さすがにそれはないと思いますが、可能性はゼロではないですな。

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Rolling Coconuts #42
●インタビュー/ジェイク・シマブクロ
●ウクレレアンサンブルスコア
/ねこバス(キヨシ小林 編)

●ウクレレソロスコア /
川の流れのように(勝誠二 編)

●インタビュー /勝誠二
●Go!Go!Hawaii Go!Go!Ukulele  
●好評連載5本


(編集裏話)
去年ハワイに行ったときに「デュークス・ウクレレ・コンテスト」という、現地のウクレレコンテストを取材したのですが、やはり出演者の少年たちにジェイク・シマブクロさんの色濃い影響が感じられました。ジェイクさんはウクレレヒーローなんですよね、世界の。だってカッコいいですもん。ストイックに自分のウクレレ道を探求する姿に、アスリートな雰囲気すら感じます。実際、以前ホノルルマラソンに出場したときには、体脂肪率が5%ぐらいだったそうですよ。すんごいですね。最近は歪み系のエフェクターを使うでもなく、シンプルな音作りの中にすごい歌心、すごい気迫を感じさせてくれるジェイクさん。今回のインタビューが終わって別れるときには「よろしくお願いシマブクロ〜」とファンにはおなじみのギャクをかまして去っていかれました。サービス精神もすごい。つくづくプロフェッショナルな方なのです。

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Rolling Coconuts #41
●R.C.企画CD「ウクレレジブリの森」特集
●ウクレレTAB譜 /海のおかあさん
●インタビュー / elli+katz+nory
●インタビュー /Bosko&Honey
●インタビュー /Hiro Sase 
●好評連載5本


(編集裏話)
おかげさまで、創刊10周年記念号としてこの#41を発行することができました。みなさまに本当に感謝しております。10月にはビクターさんから10周年記念CDとして「ウクレレNOW」(ビクター)を出させていただきましたが、実はその他にも記念ライブとか記念グッズとか記念パーティー(笑)とか記念ライド(趣味か!)などを考えたりもしました。しかし、ココロの海原雄三に「おごるな」と言われ…。みなさまへの感謝は、ともかく誌面を一生懸命作ることだと思った次第です。たいへんありがたいことに#41では、4年前にも「ウクレレジブリ」でお世話になった百瀬ヨシユキさんのイラストを使用させていただきました。光栄です。ぜひ記事を読みながら、このイラストがジャケに使われているCD「ウクレレジブリの森」もお聴きになってください。とてもいいCDです。

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Rolling Coconuts #40
●インタビュー / ハナレグミ
●ウクレレ弾き語り /崖の上のポニョ
●インタビュー / nucca
●UKU☆ECO /内野加奈子
●新連載 /いちさんのウクレレ回転寿司 
●好評連載4本


(編集裏話)
ようやく40号にたどり着きました。今回はホンっトにギリギリのタイミングで、8/9に行われたウクレレピクニックVol.9の記事も載せることができてよかったです。なにせ翌々日の8/10に本文を印刷入稿しなければいけなかったワケで。もしもウクピクが荒天で中止になっちゃった日には、用意しているスペースを代案で制作しないといけないという、プロ野球の結果次第で記事が切り替わるスポーツ新聞の編集部のような気分になっておりました(笑)。もっと日にち的な余裕があれば、記事もたくさん書けたし、出演アーティストのみなさんにチェックいただけて掲載できたし、本当の特集ができたのでしょうけど、そこまではムリでしたね。あと今回は、ハナレグミさんにご登場いただいたのがうれしかったなぁ。えっ、紙が厚い?当たりです。

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Rolling Coconuts #39
●インタビュー / 関口和之 分山貴美子
●スコア 「 OVER THE RAINBOW」
●インタビュー /バンバンバザール
●インタビュー /PAITITI
●インタビュー /fulare_pad 
●好評連載4本


(編集裏話)
図らずも、サザンオールスターズの活動休止宣言からまもなく発行されることになった関口和之さん表紙のこの号。活動休止に関しては「なぜ?」みたいな声も依然としてありますけど、これまで30年間活動してきたというのは本当にすごいですよね。30年前を考えると、その時の長さが実感できます。R.C.も30年ぐらいやりたいんですけど、それにはあと20年も頑張らないといけない(笑)。20年後に、いまと同じように取材や配本に動き回っていられたらいいなぁ。たった32ページのR.C.でも朝方まで制作することが多々あるので、60歳を過ぎてそれができるのか?目は大丈夫か?とか(笑)。三浦雄一郎さんは75歳でエベレストに登頂したという。それに比べたら(比べるか?)楽勝か。サザンも休み休みで60歳や70歳になっても活動してほしいです。

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Rolling Coconuts #38
●インタビュー / PAITITI
●スコア 「 Bittersweet Samba」
●スコア 「メヌエット ト長調」
●インタビュー /ノラオンナ
●インタビュー /とんちピクルス 
●新連載/ジュニアの’Ukulele Journey


(編集裏話)
この秋(10月)にR.C.は創刊10周年を迎えるのですが、僕たちのR.C.づくりはいまだにスリリングです。たとえば今回、表紙&巻頭インタビューに初登場いただいた「PAITITI」のみなさんの取材もやっぱり少し緊張するワケで。でも、そういう胸キュンなことをやるのが楽しい。ちょっとビビりつつも、面白いものをつくっていけたらいいなと思います。あとは細かいミスを無くすこと。これがなかなか…。校正なんか、校正紙が赤字だらけになるほどやっているんですけど、思わぬところにミスがあり…。10周年までに少なくとも凡ミスのないR.C.をつくれるようになりたい。それが僕のささやかな夢のひとつであります。(10年かかってやっと1人前か?)たった32ページの、ちょっと珍味なフリーのウクレレ専門誌。10周年まであと2冊!!

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Rolling Coconuts #37
●インタビュー / サキタハヂメ
●スコア「HULA GIRL」
●スコア「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」
●スコア「翔べ!ガンダム」
●インタビュー / 草野徹 
●新連載 /キヨシ小林のウクレレオケ、かんたーびれ!
ウクレレえいじのマニアックに営業中!

●日本ウクレレ協会(NUA)


(編集裏話)
この表紙、もしも「ミュージカルソウ」を知らない人が見たら…きっと「なんだ〜?」って思うでしょうね。いや、愉快愉快。#37は楽譜も多めですし、新連載・新コーナーもたくさんスタートできました。ず〜っと考えていたエコのコーナーは具体化できませんでしたが、実現できたこともあります。創刊以来添付していたアンケートハガキを無くしたこと。それによって、使用している紙はすべて、FSC(森林管理協議会)が認証する「環境に配慮して管理された森林」から生産された紙になったこと。FSCは、WWFジャパンが推奨する世界でもっとも信頼性の高い森林認証制度だそうです。地球温暖化はイヤだしコワイし、R.C.も小さなことからコツコツとやっていきます。配本のときのCO2排出量とかも気になるなぁ〜。創刊当時はそんなこと考えたこともなかったのに…。

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Rolling Coconuts #36
●ベストヒットUKE特集
●スコア「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」
●スコア「風林火山」
●スコア「霧山修一朗のテーマ」
●ブリトニー・パイヴァ インタビュー 
●ジョディ・カミサト インタビュー
●BOSKO&HONEY インタビュー


(編集裏話)
この号、R.C.プレゼンツのCD「ベストヒットUKE」特集って表紙に書いてますが、その特集ってページ数にしてみると4ページなんですよね(笑)。ですが、この特集の深さは、勝誠二さんアレンジ「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」のウクレレソロ用スコアにあるのです。弾いてみてくださいよぉ、難しいんだから(笑)。勝さんにいただいたアドバイスにあるように、ブラッシングやシンコペーションが、あちゃ〜できない!のです。「ベストヒットUKE」収録の同曲と同じキーでアレンジしてくださっているので、CDを聴きながら練習しまくってください。チャレンジしがいがありますよ!…という、ずいぶん楽しめる特集になっております。疲れたら「風林火山」や「霧山修一朗」を弾いてみるのもよろしいかと。

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Rolling Coconuts #35
●野村義男インタビュー
●スコア「フラガール」
●スコア「故郷」
●スコア「真珠の首飾り」
●キヨシ小林 インタビュー 
●ジョニー宜野湾 インタビュー
●KIWAYA社長・会長インタビュー
●連載3本も大好評!


(編集裏話)
やっぱ、これですね。R.C.#35では久々に楽譜を多めに載せてみましたが、このスタイルがいい。これからもこの感じでいきましょう。今回の楽譜の中で「フラガール」の編曲をしてくださった勝誠二さんのコメントに「ごく一部オリジナルとは異なる部分もあります」と書かれていますが、そこお分かりでしょうか?1弦14フレットのメロディーをそのまま12フレットの音の繰り返しにしているんですね。これは12フレットのウクレレで弾けることを考えたためです。映画のサントラと一緒に弾いてみたりして、ぜひご自分なりにお楽しみくださいませ。あ、お楽しみといえば、8/8発売のR.C.プレゼンツのウクレレCD「ベストヒットUKE(ユー・ケー・イー)」!今回表紙の野村義男さんの演奏にご期待あれ!小林克也さんがジャケに登場という噂も…?

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Rolling Coconuts #34
●CD「ウクレレ北の国から」特集
●ウクレレ・モーツァルト・オーケストラ
●キヨシ小林インタビュー
●和田ちひろインタビュー
●shu-sanインタビュー 
●ウクレレ小図鑑/尾伊端ウクレレ・松井ウクレレ
●平原綾香「そら」コード付歌詞
●連載3本も大好評!


(編集裏話)
流浪のフリーマガジンR.C.の表紙もとうとう「五郎の石の家」にまで漂着してしまいました。これが「ウクレレのマガジン」ですから、小誌を初めて見た人はどう思うのでしょうか?「なにコレ?」って、一瞬訳が分からないかもしれませんね。でも、面白そうなムードを感じていただいて、手にしていただけそうな気もします。(そうだといいな。)今号はウクレレファンのみなさんはもちろん、「北の国から」ファンのみなさんのレアなアイテムとしてもぜひどうぞ!そして、その中からウクレレに興味を持っていただけたらうれしい訳で…(あ、出た、純!)。逆にウクレレファンのみなさんが「北の国から」に興味を持ってくださってもうれしい訳で…。しかし、いいかげん「訳で…」口調もなんだな〜とも思っている訳で…。

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Rolling Coconuts #33
●CD「ウクレレ・モーツァルト」特集
●特集インタビュー1 近藤研二
●特集インタビュー2 松井朝敬
●照屋実穂インタビュー
●山田幸伸インタビュー 
●ウクレレ小図鑑/松井則和・浦野利秋
●ウクレレ世界遺産/7500年前の材で!
●連載3本も大好評!


(編集裏話)
栗コーダーカルテットさんのCD「ウクレレ栗コーダー」(ジェネオン)の1曲目に入っている「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。ブックレットにあるこの曲の解説には「幻の企画ウクレレモーツァルトに捧ぐ」と書かれています。そうなのです、幻の企画のハズでした…。それがこの度、ビクターさんからのリリースということで実現できて、関係者のみなさまに心から感謝でございます。いままでも、そして次にも続くジェネオンさんとのウクレレCDシリーズとは違うスタイルのウクレレCDを作りたいと思っていまして、今回はR.C.プレゼンツとしては初の「楽器はウクレレのみ」という前提で近藤研二さんと松井朝敬さんにお願いいたしました。ぜひ、この#33に載っているおふたりの全曲解説を読んでください!音の素晴らしさがイメージできるハズ。ホント傑作なのです。

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Rolling Coconuts #32
●つじあやのインタビュー
●ウルトラマン ウクレレ完成
●キヨシ小林/勝誠二/松井朝敬
●大輪好男インタビュー
●みやじ-Tikiインタビュー 
●ウクレレ小図鑑 Specialの巻
●テレサ・ブライト インタビュー
●連載3本も大好評!


(編集裏話)
ホントにご無沙汰でした。つじあやのさんにインタビューさせていただくのは、なんと2002年5月発行のR.C.#15以来。改めて当時の記事を読んでみたら…映画「猫の恩返し」の主題歌「風になる」がまもなくリリース!って書いてありました。そうか、それからこの曲が大ヒットして、R.C.はTV番組やCMでフィーチャーされているつじさんの大活躍を陰ながら応援していたのでした。しかし4年もお会いしていなかったとは…(あっという間ですね、4年なんて)。今回のインタビューで驚いたのは、いままで彼女が作曲した曲が600曲にもおよぶということ。「まだまだです」なんてご本人はおっしゃっていましたが、幼少時から作曲をはじめたモーツァルトも35年の生涯で700〜800曲ぐらいだそうですよ。プロのシンガー・ソングライターってすごいんだなぁ~と思いました

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Rolling Coconuts #31
●Jake Shimabukuroインタビュー
●Troy Fernandezインタビュー
●ウクレレの神様 Ohta-san語録
●Herb Ohta,Jr.&Daniel Hoインタビュー
●連載 UKULELE ON THE HILL 
●連載キャプテン・ムックの進め!
日本ハワイ化計画2006

●ukulele IWAO style
●栗コーダーカルテットインタビュー


(編集裏話)
ジェイクさんを取材するのは久々。現場はお台場のヴィーナスフォート。ライブ出演の直前に楽屋でインタビューさせていただきました。TVの取材も入っていて、僕も撮られた気がするけど編集でカットでしょう(笑)。いやいやそれはともかく、ジェイク・シマブクロといえば、いまやお茶の間にも浸透したメジャープレーヤーですね。このインタビューの前日には恵比寿のカーデンルームでメディア向けのミニライブもあったし「スターだなぁ!」とうれしくなりました。ウクレレ関連のアーティストには、まだまだスターになるべき人がたくさんいると僕は思います。次は、きっと、ウクレレえいじさんでしょう!ちょっと前にえいじさんと僕とジェネオンのディレクターさんで録った「ウクレレ新選組」のデモCD最高なんですよ。お蔵入りだけど(笑)。

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Rolling Coconuts #30
●ウクレレ ウルトラマン誕生秘話
@円谷プロダクション

●ウクレレ ウルトラマン参加アーティスト紹介
●ウクレレ ウルトラマン㊙PV収録風景 ちょっぴり公開
●久住昌之インタビュー
●新連載 UKULELE ON THE HILL 
●キャプテン・ムックの進め!
日本ハワイ化計画2006

●ukulele IWAO style
●みやじ Miyaji-Tikiインタビュー
●SLOW RIDE PICKERSインタビュー


(編集裏話)
まさか、この歳でウルトラマンにハマるとは。この号に大特集したR.C.呼びかけCD第7弾「ウクレレ ウルトラマン」の企画がスタートしてから、自分を含めた制作スタッフ全員がどんどん盛り上がっていくのが分かるんです。アーティストのみなさんにインタビューしても、それぞれの方にそれぞれの思い入れがあるし、まさに国民的ヒーローだなぁと思いました。今回は円谷プロさんの公認企画ですから、ジャケやプロモーションビデオの撮影も実現し、実際にウルトラマンや怪獣たちにも会えて、本当に楽しんでしまいました。その分、作品にはこだわりまくりましたよ。今度は読者のみなさんに楽しんでいただく番です。2006年春はこのCDの他にもいろんなお楽しみがあってウクレレシーンは大豊作。R.C.#30にはそんな面白情報が満開なのでした。

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Rolling Coconuts #29
●Message From Jake Shimabukuro
●Aloha Interview 栗コーダーカルテット
●藤井康一インタビュー
●キヨシ小林インタビュー
●Ukulele IWAO Style 
「バリトン、いいですよ」
●キャプテン・ムックの進め!
日本ハワイ化計画2005
●栗林慧 僕流ウクレレメイキング
●Linaインタビュー
●SLOW RIDE PICKERSインタビュー


(編集裏話)
思いがけず(笑)R.C.の企画アルバム「ウクレレ・フォース 〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ〜」がヒットしました。いまこの「CDが売れない」といわれる時代に1万枚以上売れているということは、音楽業界の方によると過去のCDバブル期の10万枚以上に相当する規模だということです。しかも「ウクレレ・フォース」はインストアルバムなので、この結果はすごいとか(ひとごとみたいですが)。そして、その大きな要因となったのがネットで爆発的に話題になった収録曲「帝国のマーチ」ですね。この曲の編曲・演奏をしてくださったのが、今回表紙ならびにアロハインタビューにご登場いただいた栗コーダーカルテットさんです。R.C.が大好きなバンドです。CDを買って損をしないバンドです。ダウンロードもいいけれど、CDも買いましょうよ!と#29は訴えかけてもいます。

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Rolling Coconuts #28
●ウクレレ・エルヴィス特集
 渡辺香津美、OHTA-SAN×Laula、浜崎貴司、Kawaihae
●宮川彬良インタビュー
at「ウクレレ・フォース」メインタイトル  レコーディング現場
●ウクレレIWAOスタイル
IWAO×HERB OHTA JR.×DANIEL HO
●キャプテン・ムックの進め!日本ハワイ化計画2005
●今野英明インタビュー 


(編集裏話)
R.C.#28の完成にたどり着くまでには、いろいろなことがありました。2005年の夏は本当に忘れられない夏になってしまいました。落ち込んだりボーっとしたりしながら、ちょっとこの数年を振り返ったりしましたが、R.C.の制作を通じて本当にいい方たちと会わせていただいているとつくづく思いました。今回で言えば、たとえば渡辺香津美さんにお会いできるなんて思ってもいなかったし、宮川彬良さんのレコーディング現場に立ち会えるなんて全く思っていませんでした、もちろん。(しかも曲目が「スター・ウォーズ メイン・タイトル」なんて!)ウクレレのフォースのおかげですかね。これからどんな時代になっていくのか分からないけれど、とりあえずどんなカタチでもR.C.は続けるぞ、と改めて心に決めました。このHP R.C.TVも、これからますます面白くします。公約です。

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Rolling Coconuts #27
●ウクレレ・スター・ウォーズ大特集
 宮川彬良、栗コーダーカルテット、
 はじめにきよし、ウクレレカフェカルテット、
 ジェームス・ヒル、キヨシ小林、松宮幹彦
●TAB譜付スコア ウクレレジブリ キヨシ小林インタビュー
●新連載 キャプテン・ムックの進め!
  日本ハワイ化計画2005
●ukulele IWAO style 第12回 「ハワイアンモーニング」
●KAMAKAクリニック報告 


(編集裏話)
R.C.初のイラスト表紙はめちゃめちゃ光栄なことに百瀬ヨシユキさんのイラストによる#25でしたが、この表紙は初の「CGイラスト」表紙ということになります。R.C.呼びかけオムニバスCD「ウクレレ・スター・ウォーズ」のためにイラストレーター&デザイナーの加藤幹也さんが制作してくれたサイコーのCGイラストを使わせていただいています。表紙だけじゃなくて中の特集ページにも加藤さんの作品がドッカーンと炸裂していますよ。でも、それらのイメージを戦争中と解釈しないでください。ウクレレ型の宇宙船が爆弾落とすなんてこれほど悲しいことはないでしょう。宇宙船たちはウクレレ普及のために日夜奔走しているとお考えください。そう考えると健気なヤツラに見えるでしょ(笑)。R.C.もこういう宇宙船でスイーっと配本できたらいいっすねー。いつか、R.C.エピソード80ぐらいに。

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Rolling Coconuts #26 表紙
Rolling Coconuts #26
●Aloha Interview IWAO
●ukulele48tech
●James Hill Interview
●来海大 Interview
●新連載 僕流ウクレレメイキング 栗林慧(Ka Lani)
●ウクレレジブリ新企画は…
●Rock de Uke 「マツケンサンバ」


(編集裏話)
それは99年1月発行R.C.#2の「ザ・日本ポリネシア化計画」。いま思うとスゴイ企画でした。日本を代表するウクレレマンのIWAOさんにタコ焼き屋さんに挑戦していただいたのです。あ~、自分がこわい(笑)。でもIWAOさんは嫌な顔ひとつせずに焼いてくださったし、楽しい取材だったことを覚えています。舞台となったタコ焼き屋さんは東京・三宿にあった「たこにゃん」。その後、そちらの店主の女性は市ヶ谷に移って和食屋さんをオープン。そこに僕の紹介でウクレレアフタヌーンのリーダー織田島さんが修行に行ったこともありました。そして今年、織田島さんは自分のお店「彦六」をオープン。この号でも紹介しています。IWAOさんと彦六に時の流れを感じる僕でした。

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Rolling Coconuts #25 表紙
Rolling Coconuts #25
●ウクレレジブリ大特集
 栗コーダーカルテット、はじめにきよし
 キヨシ小林、 バンバンバザール、IWAO
●ukulele IWAO style 第10回 「歌うウクレレ」
●e-mail Interview 水晶
●Special Interview 山内雄喜
●ウクレレ小図鑑 トダギターズ
●Rock de Uke 「No Woman No Cry」


(編集裏話)
思い返せば20年前、大学生だった僕は「風の谷のナウシカ」を小さな子供たちにまじって池袋の映画館に並んで観たものです。たしか立ち見でした。以来、ジブリ映画ファンのひとりだった僕にこんな日が来るなんて思いもしませんでした。どんな日なんだ?と言われても困りますが(笑)…とにかくめちゃめちゃ幸せな仕事だったんですよ~「ウクレレジブリ」っていうCDづくりが。今回のR.C.の表紙に「ウクレレジブリ」のジャケイラストを使わせていただけるってことも本当にすごいことです。関係者のみなさまに感謝いたします。CDの音もジャケに負けない素晴らしい出来映えなので、ぜひ聴きながら本誌を読んでいただきたいです。宮崎駿さんにも楽しんでいただけたらいいなぁ~。

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Rolling Coconuts #24 表紙
Rolling Coconuts #24
●Aloha Interview James Hill×LAULA
●ukulele IWAO style 第9回 「オータサンといっしょ」
●Chris & Casey KAMAKA 「誌上ウクレレワークショップ」
●Travis Harrelson
●ウクレレ小図鑑 高橋普ハンドメイドウクレレ
●バンバンバザール


(編集裏話)
噂には聞いていましたが、たまげましたよ、ジェームス・ヒルさん。「ウクレレビートルズ2」発売記念ライブで見せた彼のすっごいステージに会場のお客さんもどよめいてました。見た目は(ワンパク小僧風のジェイク・シマブクロさんと好対照で)ジェームスさんは好青年風なんですよね。でも演奏は激しいのなんの。ウクレレが弦楽器の域を超えちゃって弦・打楽器になってます。あっという間に日本でもスターになったジェイクさんの好敵手になるんじゃないでしょうか。この表紙でジェームスさんはアロハを着ていますが、僕はワイシャツ・ネクタイ姿の方がいいと思う。で、演奏後にはおじぎをしてほしい。ジェイクさんがストーンズならジェームスさんはビートルズなんです、僕の中では既に(笑)。あ、ラウラですか?ラウラは女性ファンが多いから言いにくいけど…ファンです(なぜ照れる!)。

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Rolling Coconuts #23 表紙
Rolling Coconuts #23
●Aloha Interview
 ウクレレオーケストラ・オブ・グレートブリテン
●ウクレレビートルズ2 大特集!
●Special Interview ワタナベイビー
●「ウクレレ大図鑑」大好評記念連載 ウクレレ小図鑑
●ukulele IWAO style 第8回
 「パラダイスの方向」
 「(カッコいい)ハワイアンバンプ解説」
●Hawaiian de Uke ラウラ直伝「Pua Lililehua」


(編集裏話)
この表紙、どこで撮ったと思います?渋谷のセンター街なんです。本当はもっと「センター街にいるタキシード集団」的な面白さを出したかったんですけど。その狙いはハズレました(笑)。ただ、メンバーのみなさんのいい表情がバッチリ撮れているのでよかった。(右端のデイブさんとか、カッコいいでしょ)外国のアーティストに表紙になっていただいたのは今回が初めてですが、お初がウクレレオーケストラのみなさんとはめちゃ光栄です。さらに、みなさんにはR.C.企画の最新CD「ウクレレビートルズ2」にもご参加いただいちゃいました。デイブさんは故ジョージ・ハリスンさんにお会いになったことがあるそうですよ。ウクレレオーケストラがビートルズをやる…それは僕がお願いしたというより天国のウクレレ界が導いたことかも…なんつって。いや、でも、ウクレレの縁って素敵ですよね。

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Rolling Coconuts #22 表紙
Rolling Coconuts #22
●Aloha Interview SAKURA
●ウクレレ大図鑑 大特集
 新連載「ウクレレ小図鑑」
 三井達也(office T ukulele studio)
 栗林 慧(Ka Lani)
●Petty Booka アメリカをゆく
●英国紳士への手紙 第2回
 ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン
●ukulele IWAO style 「5弦のカーディナル」
●Rock de Uke Vol.9 「ONLY YOU」


(編集裏話)
SAKURAさんの取材の前日は実は「ウクレレ大図鑑」の打ち上げの日でした。いや、前日というか、当日の朝3時頃まで関口和之さんやリットーミュージックの方と飲んでまして…普通ならガゼン二日酔いになるところなんですけど、その朝はなぜか快調だったんです(ガンガン飲みつつも気が張っていたんでしょうか?…エライ!)。9時すぎには湘南めざして2台のクルマで出発したのでした。そして迎えてくれた湘南はとってもキレイで、当初予定になかったロケをお願いせずにはいられませんでした。ありがたいことにSAKURAさんもマネージャーさんも快くOKしてくださって今回の写真が撮れたのです。いや~、SAKURAさん&湘南、素晴らしかったです。SAKURAさんはインタビューでも印象的な言葉を残してくださっていますよ。そういう言葉を伝えるのも媒体としてのR.C.の使命っすね。

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Rolling Coconuts #21 表紙
Rolling Coconuts #21
●Aloha Interview 関口和之
●Special Interview 栗コーダーカルテット
●Special Interview
 ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン
●ukulele IWAO style 「イマジンザ“Imagine”」
●Rock de Uke Vol.8 「Imagine」
●PRESENT SHOWCASE SPECIAL
 デラックスなウクレレプレゼントも!


(編集裏話)
実は結構悩んだんですよ、「ウクレレ・レノン」。6月にリリースされたCD「ウクレレビートルズ」がご好評をいただいたので、冬のCD企画のお話しをいただいたワケなのですが、同じビートルズ系もどうかなぁ…なんて当然思ったりもしました。二番煎じって思われたらイヤなので他の案もいろいろ考えたりしましたが、やっぱ“ジョン・レノン”はやりたかった。で、アーティストのみなさんの演奏を聞いたら悩んでいたこともフッ飛びました。同じようなメンバーで同じような企画の流れであっても中身は全然違うものになるのです。黒沢監督が三船と時代劇を何度作っても同じ映画にならないように(こりゃ、すごい例えですね)。「同じような…」ってことに惑わされてはいけないってことを制作者としてとっても学びました。この号は、そんな素晴らしい「ウクレレ・レノン」を大特集しています!

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Rolling Coconuts #20 表紙
Rolling Coconuts #20
●Aloha Interview トモフスキー×ワタナベイビー
●Interview ROSE-UNLIMITED 吉田孝
●Interview HERB OHTA JR.
●ukulele IWAO style 「材は面白い」
●Rock de Uke Vol.7 「勝手にシンドバッド」
●ウクレレソロ・アレンジ講座
 第6回 課題曲「大きな古時計」


(編集裏話)
この表紙で、トモフスキーさんとワタナベイビーさんが持っているウクレレは、おふたりにそれぞれメーカーさんからご提供されたものです。僕が仲介役になってトモフスキーさんにはKIWAYAさんからFAMOUSウクレレが、ワタナベイビーさんにはフジゲンさんからPUPUKEAウクレレが贈られました(両メーカーさんに感謝)。人気ミュージシャンがウクレレを持ってくれるということは、ウクレレ普及に少なからず影響のあることなので、R.C.はそういう仲介役みたいなことも(仕事ではないけれど)ご要望があればやっていこうかなと思っています。あ、で、そのウクレレをベイビーさんはライブでも結構使ってくださっています。一方、トモさんのウクレレ演奏はめっきり聞きませんが、ファンのみなさんご心配なく~。おふたりには新たなR.C.企画で再度弾いていただきます。意外と早く聴けるかも!?

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Rolling Coconuts #19 表紙
Rolling Coconuts #19
●巻頭特集
 「THE UKULELE BEATLES マジワカル ミステリー ツアー」
●Aloha Interview BLACK EYE'S RIVER (浜崎貴司&高野寛)
●ukulele IWAO style スペシャルゲスト 関口和之
●ウクレレソロ・アレンジ講座
 第5回 課題曲「大きな古時計」
●メンテざんす


(編集裏話)
なんとも幸せな仕事。R.C.づくりはいつもそうなんですけど、この号で大特集した「ウクレレビートルズ~4弦はアイドル~」というコンピレーションCDづくりもまさにそんな感じでした。CDのテーマを考えたり、大好きなアーティストのみなさんに呼びかけたり、レコーディングスタジオに出かけていって撮影の立ち会いをしたり…もちろん、レコーディング中の音も聴けちゃったワケですから、ファンのひとりとしては貴重な体験をさせていただきました。で、裏話ですよね~。テーマのことを書きましょうか。最初は「ビートルズ」をイチ押しに考えていなかったんです。パイオニアLDCさんとの初期の打ち合わせでは「世界の民謡」をウクレレで!な~んて僕は言ってた気がします。このテーマで通していたら、当然ゼンゼン違うアルバムになったワケで。あ、しまった…CD裏話になっちゃいましたね。

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Rolling Coconuts #18 表紙
Rolling Coconuts #18
●Aloha Interview 知久寿焼
●栗林慧(double famous)
●ukulele IWAO style
 第3回「チェンジ・ザ・ストリングス」
●ウクレレソロ・アレンジ講座
 第4回 課題曲「大きな古時計」
●やさしく弾けるPetit Music 「何日君再来」


(編集裏話)
この時点(03年2月現在)ではまだ発表できないのですが、R.C.はこの夏に向けてあるメーカーさんとかなり面白い企画を進めています。その企画を立てていたときに、バンバンバザールの福島さんがウクレレを弾かれるという情報をキャッチ!!さっそくアロハインタビューをお願いしました。取材場所になったのは、すでに「バンバンカフェ」と発表された新事務所。1月下旬の取材当日はまだ引っ越し中で、名前も未定ということだったし、メンバーの冨永さんと黒川さんが取材のかたわらで荷物を運び入れていました。せっかくなので「みなさん一緒に撮影を」とお願いしたら、冨永さんが「これ、パジャマなんでNG(笑)」って。それから1か月後、その企画で再会したときには「昨日、みんなで天井を剥がしたんスよ~」って。もう完成したでしょうか?バンバンカフェ。R.C.も置いてほしいですっ!

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Rolling Coconuts #17 表紙
Rolling Coconuts #17
●Aloha Interview 知久寿焼
●サキタハヂメ
●キヨシ小林
●ukulele IWAO style 第2回「厨房の中へ」
●Rock de Uke. ロックでゆけ! Jingle Bell Rock
●MENTE+ZANS メンテざんす(ボディ)


(編集裏話)
戦後最大級だったかな…そんなフレコミの台風が関東を直撃する!とかいう10月のはじめのことでした。阿佐ヶ谷駅からほど近い、「8039(パオサンキュー)」という知久さんのなじみのお店(tel.03-3315-8039)でアロハインタビューは行われました。うれしかったのは、本誌には書きませんでしたが、知久さんがR.C.を楽器店で入手されていたこと。初期の号から読んでいてくださって、動物堂(「ナヘナヘ動物ランド」のお店)もR.C.を読んで行ったとか、いままで掲載された楽譜では「UKULELE LADY」がよかったとか…。いや~うれしい半面、やっぱ手を抜けないなと思いました。あと、自慢じゃないんですけど、知久さんの口琴を吹かせていただいて「筋がいい」って言われました。自慢か。関口和之さんの「口笛とウクレレ」はよかったけど「口琴とウクレレ」ってどうでしょう?

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Rolling Coconuts #16 表紙
Rolling Coconuts #16
●Aloha Interview 関口和之
●新連載 Ukulele IWAO Style
●VAIHI×Temiyan
●Jake Shimabukuro
●ウクレレえいじ
●COPY DE UKE-コピーでゆけ!-
 ウクレレでコピーしたくなるCDたち


(編集裏話)
「今回は別冊風のR.C.にしたかった」と本誌にもホームページにも書いてきましたが、それには理由があります。ひとことで言うとインタビューをたくさん載せたかったから。夏場はやっぱりCDのリリースが多いんですよ。そういう時期にアーティストのお話をフィーチャーするのもいいかなと。すべてのインタビューが必ずしもCDの話に終止してはいないけれど、CDを聴いてもらうキッカケになればうれしいなと思ったワケです。ウクレレを弾く前にいろんなウクレレサウンドを聴くってことも大事ですものね。R.C.は「読んで弾いて楽しめるフリーペーパー」をコンセプトにしていますが、たまには弾く手を休めてウクレレのことをアレコレ想ってみましょうみたいなカンジ。でも、この表紙を見ちゃうと関口さんが持っている「ウクレレパイナポー」を弾きたくなるでしょ?止めません。どうぞどうぞ。

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Rolling Coconuts #15 表紙
Rolling Coconuts #15
●Aloha Interview つじあやの
●浜崎貴司
●ゴンチチ
●IWAO×DANIEL HO
●Rock de Uke. ロックでゆけ!
 QUEEN We are the champions
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0015 アロハなイベントに行きたまへ!
●MENTE+ZANS メンテざんす(ペグ)
●やさしく弾けるPetit Music Wedding March


(編集裏話)
R.C.は今年3回目になる一大ウクレレイベント「ウクレレピクニック」に関係しています。その打ち合わせの席で、関口和之さんのお話から取材につながったのがIWAOさんとダニエル・ホーさんの対談。取材は鎌倉にあるティアレ鎌倉で行われました。IWAOさんとは久々の再会って感じでホントにうれしかったです。取材のちょっと前に行われたIWAOさんのLIVEもすごく楽しくて、これからもR.C.にガンガンご登場いただきたいと思ったのでした。あと再会といえば、そう、ゴンチチのおふたり!R.C.#2以来でした。FMラジオの収録でなんと6時間しゃべったという後に行われた取材でしたが、さすがプロ。しっかりゴンチチ節のお話をしていただきました。表紙の写真もいいでしょ?ロゴを青にしたはサッカー日本代表を応援する意味をこめて(ってことにしとこうかな、東京タワーみたいに)。

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Rolling Coconuts #14 表紙
Rolling Coconuts #14
●Aloha Interview 斉藤和義
●Pineapple Interview 今野英明(ROCKING TIME)
●Rock de Uke. ロックでゆけ!
 SEX PISTOLS “ANARCHY IN THE U.K.”
●新連載 ウクレレ・ソロアレンジ講座
 課題曲 TSUNAMI/解説 北郷真
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0015 ウクレレを調整したまへ!
●R.C.読者と落合先生のメンテナンスQ&O


(編集裏話)
実はこの号の取材が決まるすこし前から“2002年のアロハインタビューはソロでいきたいな”と思いはじめていました。なんか、また、一人でウクレレを持っている感じを表紙にしたくなっちゃったんです。個人のウクレレ観により深く迫れる気もしたし…。ま、今回のインタビューが深いかどうかはともかく、面白いのは間違いありません。斉藤和義さんへのウクレレに関するインタビューはこれが初めてで、ご本人も大丈夫だろうか?と心配されていたみたい(笑)。でも、なんのなんの。かなりのウクレレ遍歴があるぢゃないスか?斉藤さん!って思いました。同じレーベルには関口和之さん、つじあやのさんがいるし、iwaoさんとも古い知り合いだとか。たくさんいいお話しを聞いて、いい写真が撮れて満足したR.C.スタッフ一同は、取材場所のジャズバーLABOで乾杯して帰ったのでした。

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Rolling Coconuts #13 表紙
Rolling Coconuts #13
●Aloha Interview
 関口和之&砂山オールスターズ
 (関口和之、青柳拓次、栗林慧)
●うららかさん
 文・絵 つじあやの うららかさん函館に行く
●Rock de Uke. ロックでゆけ!
 John Lennon &Yoko Ono “Happy Christmas(War Is Over)”
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0013 のこぎりを弾きたまへ!
●Pineapple Interview はじめにきよし
●大橋英比個先生のFOUR Seasons WITH UKE.
 クリスマス特別編「聖しこの夜」


(編集裏話)
誌面の都合で書けないことって沢山あって、いつももったいないな~と思います。今回もいろいろありますよ。たとえば、青柳拓次さんが持っているkamakaは、青柳さんがハワイのスワップミートでそこら辺のおじさん(笑)から購入。ヘッドの先端の両側に犬の歯形がついているんです。表紙を凝視するとちょっと見えます。栗林慧さんの8弦テナーは自作のもの。栗林さんは現在ウクレレ製作の仕事もされていますが、学生時代にもこの仕事を探していてKIWAYAさんに「募集してませんか?」って電話したところ「してません」と断られたとか(笑)。そして!関口和之さんが手にしているのは取材場所の「Pacific57」に飾ってあるマーティン3K。(このお店にはこの他に幻の名器マーティン5Kなんかも飾ってあります。)当日、関口さんはご自分のナショナルを…あ~もう文字数いっぱいだぁ。

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Rolling Coconuts #12 表紙
Rolling Coconuts #12
●Aloha Interview
 キセル(辻村豪文 辻村友晴)
●SUPER UKE. GRAPHICS
 フライング・キャメロン/証言 勝誠二
●Rock de Uke. ロックでゆけ!
 Rolling Stones “START ME UP”/エレキウクレレ by SONGBIRD
●大橋英比個先生のFOUR Seasons WITH UKE.
 最終回「枯葉」Autumn Leaves
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0012 「くらしのウクレレ」を楽しみたまへ!
●The Martin Uke.
 第2回マーティンウクレレヒストリー(2)


(編集裏話)
記録的に暑かった2001年・夏。Aloha Interviewの取材日もよく晴れた7月の暑い日でした。当日、撮影を担当してくださったのは四谷にある熊木写真事務所の立石尚二さん。僕の本「くらしのウクレレ」(メディアファクトリー)を通じて知り合ったカメラマンです。ロケが行われたのはキセルがレコーディングを行ったスタジオの周辺。最初、キセルのふたりにウクレレを持って坂の上から歩いていただいて、坂の下から撮るって感じにしようかと思ったんですが、これがめちゃ不自然(笑)。ふと見ると、い~い感じにサビがきた階段があるじゃないですか!さっそく座っていただいて撮ったのがこの写真(上と右)です。(立石さん、すっげえいいっスよ!)撮影のときうれしかったのはふたりでポロポロ弾いているのを聴けたこと。すごく自由に弾いている感じなんです。キセル、最高ですよ。

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Rolling Coconuts #11 表紙
Rolling Coconuts #11
●Aloha Interview しりあがり寿×つじあやの
●Hawaiian Special 1 ジェイク・シマブクロ
●Hawaiian Special 2 ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0011 「ハワイアングッズを買いたまへ!」
●Hawaiian Special 3
 メッセージ フロム ハーブ・オオタJr.
●大橋英比個先生のFOUR Seasons WITHUKE.
 Royal Hawaiian Hotel
●おしえて渡辺先生 夏休みは八ヶ岳に集まろう!
●新連載 The Martin Uke.
 第1回マーティンウクレレストーリー(1)


(編集裏話)
記事中にも書きましたが、私こと津和野はこの2001年の夏に「くらしのウクレレ」という単行本をメディアファクトリーから出すことになりました。挿絵はナント!しりあがり寿さん。僕はしりあがりさんがウクレレをお持ちなのは聞いていたので、単行本の打ち合わせの際にさっそくR.C.へのご登場をお願いしました。アロハインタビューが前号に続いてつじさん対談バージョンになったのは、つじさんがR.C.の大プッシュアーティストであることはもちろん、しりあがりさんの大ファンだということを知っていたからです。サイコーにいい感じの対談は予定時間を大幅に超えて終了。つじさんも僕もしりあがりさんにサインをしていただきました。僕は「弥次喜多inDEEP」にしていただいたんですが、この作品は先頃「手塚治虫文化賞優秀賞」を受賞!ホントにスゴイ作品なので絶対読みましょう。

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Rolling Coconuts #10 表紙
Rolling Coconuts #10
●Aloha Interview
 サザンオールスターズ関口和之×つじあやの
●THE GAHAKU-画伯が描く!
 ペティブーカ画伯×ロリータ18号エナゾウ画伯
●祝21世紀特別企画 正解だらけのウクレレ選び
●Pineapple Interview
 ハーブ・オオタJr.×デレク・シミズ
●大橋英比個先生のFOUR Seasons WITHUKE.
 Ary Barroso“BRAZIL”
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0010 「ジャズを聴きたまへ」
●IN THE ROOM ミュージシャン 山内雄喜さん宅


(編集裏話)
つじあやのさんがメジャーデビューを果たしてから、いつか実現できたらいいなと思っていたのがサザンオールスターズの関口和之さんとの対談でした。同じレコード会社のウクレレを弾く若手アーティストとして、きっと関口さんはつじさんのことを見守っているんじゃないかな?と僕は思っていたのです。実際、関口さんのお話を聞いていて、そんな感じがしましたよ。この対談では関口さんからつじさんに予想外のプレゼントもあって、すごくいい雰囲気にしていただきました。(さすが一流の人は演出が違います。大感謝!)また、おふたりに不思議な共通点が判明したのも面白かったです。どんな共通点かは読んでのお楽しみ。でも誌面の都合で書けなかったことをここでサービス。関口さんは京都の大学に行くつもりだったそうです。青学は第一志 望じゃなかったみたい。人生は面白いっスね。

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Rolling Coconuts #9 表紙
Rolling Coconuts #9
●Aloha Interview
 石坂マサヨ(ロリータ18号)×ペティブーカ
●うららかさんSpecial つじあやの
●秋のスペシャル企画
 たのし~いウクレレ工場見学
●大橋英比個先生のFOUR Seasons WITHUKE.
 STEIVIE WONDER My Cherie Amour
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0009 「スラック・キー ギターを弾きたまへ!」
●IN THE ROOM 神奈川県鎌倉市 平川亨さん宅
●R.C.selection ロリータ18号/ロマンチスト


(編集裏話)
いやー、すっごい部屋でした。Aloha Interviewの取材・撮影場所は、ロリータ18号のヴォーカル 石坂マサヨさんのご自宅。1歩入るなり、めちゃめちゃカッコイイじゃん!と感動しました。菅原ヒロシさん撮影のこの表紙写真にチラリと見られるように、部屋全体がパンクかつポップに彩られているのですよ。根っからこういうヒトなんだな~ということが分かって、うれしかった。記事中に書かなかったのでここで描きますが、マサヨさんはウクレレを3本持っています。友だちにもらったというフェイマス、ブーカちゃんにもらったというお土産もののウクレレ、そして亡くなった親友の片身というノンブランドウクレレです。弾けないウクレレを含めても3本持っているパンクロッカーはそうはいないでしょう。いつかペティブーカとロリータ18号のウクレレ共演を見たい!と心から思いました。

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Rolling Coconuts #8 表紙
Rolling Coconuts #8
●Aloha Interview
 草野マサムネ×つじあやの
●Special Feature 忌野清志郎
●Pineapple Interview ペティブーカ
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0008 「ウクレレに絵を描きたまへ!」
●IN THE ROOM ~ウクレレのある部屋~
 東京都大田区 カイノワ佐藤さん宅
●R.C.探偵社 謎の写真集「ウクレレ」を追う!
●R.C.selection スピッツ「ハチミツ」


(編集裏話)
つじあやのさんが草野マサムネさんの大ファンだということは、かねてよりご本人からうかがっていました。う~む、ならば対談していただかなくては…と思い、動きはじめたのは99年の秋のことでした。ついに実現させていただいて、関係者のみなさまに大感謝です。取材当日は梅雨のまっただ中で、前日の天気予報はもちろん「雨」でした。表紙の写真はロケを考えていたのでガッカリしていました。ところが、それまでガンガン降っていた雨が、当日の朝になったらウソのように上がっていたのです。青空がおふたりの初対面を祝福するかのように!と書かせてください(笑)。#8には、貴重な初対談の模様をたっぷり収めています。とてもいい感じです。必見です。さらに、前号に続いて清志郎さんにインタビュー。こちらもボリュームたっぷり。アンドレアを持った清志郎さん、カッコいいっスよ。

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Rolling Coconuts #7 表紙
Rolling Coconuts #7
●Aloha Interview 忌野清志郎
●うららかさんSpecial つじあやの
●ナヘナヘ動物ランド オニオオハシ
●Pineapple Interview ハシケン
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0007 「おいしい紅茶を飲みたまへ!」
●iwaoのUkulele 48 Tech
 Cの曲のハワイアン風エンディング
●おしえて 渡辺先生 スペシャルセレクション
 「UKULELELADY」
●R.C.selection 椎名林檎「幸福論」


(編集裏話)
キヨシローさんにご登場いただくのは#4以来2回目。大塚日出樹氏撮影のこの表紙、ホント最高ですよね。キヨシローさんが手にしているのが、例の「キヨシローウクレレ」。去年の7月頃だったかな?企画書を書いたのを覚えています。実際にこれほど斬新なウクレレになるとは思ってもみなかった(笑)。さすが。あらためてキヨシローさんの感性って自由=ロック(&パンク&サイケデリック)なんだなってわかりました。絶対、世界のウクレレ史上に残りますよ、このウクレレは。ちなみに写真のウクレレはまだダミーで、実際の商品にはちらっと見えているラベルにもキヨシローさんのパンクな画が描かれています。こうご期待!さて、そんな「キヨシローウクレレ」について、#7ではご本人に解説していただいています。(インタビューは日本武道館の「RESPECT!」以降に行われました。)

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Rolling Coconuts #6 表紙
Rolling Coconuts #6
●Aloha InterviewHi-STANDARD/横山 健
●ナヘナヘ動物ランド
 「2000年スペシャル対談 飴屋法水×遠藤賢司」
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0006 「ハワイアンを弾きたまへ!」-Special Guest 山内雄喜
●Meet the Ukulelindies 「矢形一生くん(小学校4年生)」
●おしえて 渡辺先生 スペシャル対談2
 「ウクレレと幼児教育」
●iwaoのUkulele 48 Tech トーキングウクレレ「困っちゃう!」
●R.C.selection - この曲を弾きたい -
 遠藤賢司「寝図美よこれが太平洋だ!」 Hi-STANDARD「PENTAX」


(編集裏話)
横山健さんを取材したのは自主レーベル(というにはあまりにもメジャーだけど)PIZZA OF DEATH RECORDSの事務所でした。場所はいえませんが、知らない人にはきっと誰にもわからない戸建の住宅に事務所は入っていました。いい感じに築年数を重ねてきた、シブイ庭付の2階建ての家。でも、この家を選ぶセンスってすごくカッコイイと思いました。ゼンゼン気取らず、事務所としてインパクトがある。やっぱ、ひと味違うな、といきなり感動しました。そして、この表紙はPIZZA OF DEATH RECORDSの玄関前での1枚なのです。左下の方に猫のエサ入れが写っているのがわかりますか?事務所で飼っている黒猫ちゃんの食器なんです。ニャ~(エサくれ~)ってアピールしてましたよ。他にも記事中の写真はすべて事務所で撮影しました。ハイスタファンは超・必見です。

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Rolling Coconuts #5 表紙
Rolling Coconuts #5
●Aloha Interview うららかさんスペシャル/つじあやの
●NEWS R.C./Ukulele On Earth ~99年夏のイベント報告
●IWAOのUkulele 48 Tech 「秋の夜長にウクレレ」
●Meet the Ukulelindies 「クスタァ クスタァ」
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0004 「盆栽を愛でたまへ!」
●教えて渡辺先生スペシャル対談
 渡辺直則×大橋英比個「ウクレレを教えるということ」
●R.C.selection - この曲を弾きたい -「君への気持ち」


(編集裏話)
まだインディーズ時代のつじあやのさんと出会ってから、9か月。ついにメジャーデビューCDをリリースする直前のインタビューを掲載。取材場所は、でっかいビルの6F (かな?)ビクタースピードスターレコーズの打ち合わせルームでした。インタビューのときは毎回ウクレレ以外のことにも踏み込んでいきたいと思っていますが、この日はつじさんに若者の「プチ家出」について感想をうかがってみたりしました。また、担当の方に記事をカットされてしまったので公表はしませんが、つじさんの好きな男性のタイプとかも聞いてしまいました。(とても個性的なお答えで、面白かった)きっと2000年、つじさんはブレイクするとR.C.は確信しています。ブレイクしなきゃおかしいでしょ?あんなにいい歌が。そんな彼女のメジャーデビューインタビュー、かなり貴重だと思います。

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Rolling Coconuts #4 表紙
Rolling Coconuts #4
●Aloha Interview 忌野清志郎
●ナヘナヘ動物ランド フタユビナマケモノ
●うららかさん つじあやの
●NEWS R.C.
 ウクレレ要人来日!夏に聴きたいハワイアンCD新譜ペティブーカ
●IWAOのUkulele 48 Tech
 「中華ウクレレシリーズ」「納涼ウクレレシリーズ」
●Meet the Ukulelindies プリン
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0004 「ツボを押したまへ!」Featuring プリン
●R.C.selection - この曲を弾きたい - 「雨あがりの夜空に」


(編集裏話)
インタビューの前はいつもドキドキしてるんですけど(笑)、この日は非常に興奮してしまいました。尊敬するキヨシローさんにお会いできたのですから。僕がウクレレを手にしたのは、実はキヨシローさんがキッカケなんです。たぶん'91~92年頃、キヨシローさんがウクレレで「AND I LOVE HER」や「石井さん」という曲をやっていたのを見て欲しくなったんだと思います。買ったのは、フェイマスのFU-150でした。サインをいただこうと思い、このウクレレともう1本を取材のときに持っていきました。怒られないかなぁ~なんて意味もなくビビッていましたが、キヨシローさんはTVでや雑誌で見るイメージそのままの方で快くサインしてくださいました。(家宝です!)サイン中の写真も小さく掲載。この取材の3か月ほど後に、例の「発売中止事件」が勃発することになります。

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Rolling Coconuts #3 表紙
Rolling Coconuts #3
●Aloha Interview ホフディラン シン・ワタナベイビー
●つじあやのスクランブル 3.28 鴨川初ライブレポート
●新連載 うららかさん つじあやの
●ナヘナヘ動物ランド ミミナガハリネズミ
●NEWS R.C. GW~夏のウクレレイベント特集
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0003 「フラを楽しみたまへ!」Featuring カ・ラアSACHIKO
●Meet the Ukulelindies GW~夏のウクレレイベント特集
●新連載 山口岩男のUkulele 48 Tech
 GW~夏のウクレレイベント特集
●R.C.selection - この曲を弾きたい -
 「ルパン三世 主題歌II」


(編集裏話)
ある日、「ホフディランにぜひ取材を!」と書かれた#2の読者アンケートが届きました。さっそく所属事務所の方に申し込むと、ワタナベイビーさんの取材ならOKというお返事でした。取材場所は、UAさんも所属するその有名プロダクションの事務所。打ち合わせ室に通されると、すでにワタナベイビーさんがポツンと座っていらっしゃいました。本当に静かなロック青年って感じの人だったなぁ~。でも寡黙という訳ではなく、質問に対する答えはキッチリ返してくださって、いろんなお話が聞けました。猫を2匹飼っていることを取材前に知ったので、インタビューが終わってから(記事中にも書きましたが)猫缶と猫用玩具をさしあげました。玩具の方は、「猫釣れちゃった!」というイモムシ状のソフトなルアーがついた釣竿型のものです。愛猫たちと遊んでくれているかなぁ~。

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Rolling Coconuts #2 表紙
Rolling Coconuts #2
●Aloha Interview 関口和之
●ナヘナヘ動物ランド アンゴラウサギ
●NEWS R.C. ゴンチチほか
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0002 「たこ焼を食べたまへ!」Featuring 山口岩男
●Meet the Ukulelindies SPECIAL つじあやの
●R.C.selection - この曲を弾きたい 「ロイヤル・ハワイアン」


(編集裏話)
表紙のウクレレを購入したお店は、東京・祐天寺の「のほほんベアーズ」。こちらのオーナーは、あのサザンオールスターズのベーシストで、ウクレレをこよなく愛する関口和之さん。僕は、「ウクレレ快楽主義」「Ukulele Love」といった関口さんのウクレレ本の大ファンだったので、ぜひともお会いしたいと思っていました。で、思いきってお願いしたところ、なんと!OKのお返事。うれしかったです。取材場所は、テディベアとウクレレがいっぱいの「のほほんベアーズ」店内。取材中、逆に関口さんから「どうしてウクレレ雑誌をやろうと思ったの?」と聞かれて「何かやらなきゃと思いまして…」みたいな(笑)ヘンテコなことを答えてしまった覚えがあります。この号の後にいろいろなアーティストの方にご登場いただけたのは、まず関口さんがOKしてくださったから。大感謝です。

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Rolling Coconuts #1 表紙
Rolling Coconuts #1
●Aloha Interview Hawaiian Kicks
●ナヘナヘ動物ランド ヨーロッパコノハズク
●Meet the Ukulelindies Ukulele Afternoon
●ザ・日本ポリネシア化計画
 mission 0001 「熱帯植物を飾りたまへ!」
●R.C.selection - この曲を弾きたい 「もののけ姫」
●NAGOMAN -和漫 「ナゴちゃん、さーひんしない ?」


(編集裏話)
'98年の夏頃に突然「ウクレレ雑誌をやろう!」と思い立ちました。そこで当時ウクレレを教えていただいていた日本ウクレレスクールの渡辺直則先生にご相談しながら、いろいろな方をご紹介いただきました。現在はアイランド・ウインズとして活動している「Hawaiian Kicks」、その後いろんな場面で誌面づくりに協力していただいた「Ukulele Afternoon」、そして広告のご出稿やプレゼントのご提供を続けていただいているKIWAYAの岡本良二社長。この方々をはじめたくさんの方のご協力を得て、なんとかローリングココナッツはスタートしました。ページ数も内容も、現在のものと比べたら薄いですけど、最初はこれで精一杯でした。小誌に興味を持っていただいた方には、まずこの#1から読んでいただきたいです。いつか「創刊号」としてプレミアがつくよう頑張ります(笑)。

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