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Rolling Coconuts #38
(編集裏話)
この秋(10月)にR.C.は創刊10周年を迎えるのですが、僕たちのR.C.づくりはいまだにスリリングです。たとえば今回、表紙&巻頭インタビューに初登場いただいた「PAITITI」のみなさんの取材もやっぱり少し緊張するワケで。でも、そういう胸キュンなことをやるのが楽しい。ちょっとビビりつつも、面白いものをつくっていけたらいいなと思います。あとは細かいミスを無くすこと。これがなかなか…。校正なんか、校正紙が赤字だらけになるほどやっているんですけど、思わぬところにミスがあり…。10周年までに少なくとも凡ミスのないR.C.をつくれるようになりたい。それが僕のささやかな夢のひとつであります。(10年かかってやっと1人前か?)たった32ページの、ちょっと珍味なフリーのウクレレ専門誌。10周年まであと2冊!!
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Rolling Coconuts #37
(編集裏話)
この表紙、もしも「ミュージカルソウ」を知らない人が見たら…きっと「なんだ〜?」って思うでしょうね。いや、愉快愉快。#37は楽譜も多めですし、新連載・新コーナーもたくさんスタートできました。ず〜っと考えていたエコのコーナーは具体化できませんでしたが、実現できたこともあります。創刊以来添付していたアンケートハガキを無くしたこと。それによって、使用している紙はすべて、FSC(森林管理協議会)が認証する「環境に配慮して管理された森林」から生産された紙になったこと。FSCは、WWFジャパンが推奨する世界でもっとも信頼性の高い森林認証制度だそうです。地球温暖化はイヤだしコワイし、R.C.も小さなことからコツコツとやっていきます。配本のときのCO2排出量とかも気になるなぁ〜。創刊当時はそんなこと考えたこともなかったのに…。
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Rolling Coconuts #36
(編集裏話)
この号、R.C.プレゼンツのCD「ベストヒットUKE」特集って表紙に書いてますが、その特集ってページ数にしてみると4ページなんですよね(笑)。ですが、この特集の深さは、勝誠二さんアレンジ「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」のウクレレソロ用スコアにあるのです。弾いてみてくださいよぉ、難しいんだから(笑)。勝さんにいただいたアドバイスにあるように、ブラッシングやシンコペーションが、あちゃ〜できない!のです。「ベストヒットUKE」収録の同曲と同じキーでアレンジしてくださっているので、CDを聴きながら練習しまくってください。チャレンジしがいがありますよ!…という、ずいぶん楽しめる特集になっております。疲れたら「風林火山」や「霧山修一朗」を弾いてみるのもよろしいかと。
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Rolling Coconuts #35
(編集裏話)
やっぱ、これですね。R.C.#35では久々に楽譜を多めに載せてみましたが、このスタイルがいい。これからもこの感じでいきましょう。今回の楽譜の中で「フラガール」の編曲をしてくださった勝誠二さんのコメントに「ごく一部オリジナルとは異なる部分もあります」と書かれていますが、そこお分かりでしょうか?1弦14フレットのメロディーをそのまま12フレットの音の繰り返しにしているんですね。これは12フレットのウクレレで弾けることを考えたためです。映画のサントラと一緒に弾いてみたりして、ぜひご自分なりにお楽しみくださいませ。あ、お楽しみといえば、8/8発売のR.C.プレゼンツのウクレレCD「ベストヒットUKE(ユー・ケー・イー)」!今回表紙の野村義男さんの演奏にご期待あれ!小林克也さんがジャケに登場という噂も…?
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Rolling Coconuts #34
(編集裏話)
流浪のフリーマガジンR.C.の表紙もとうとう「五郎の石の家」にまで漂着してしまいました。これが「ウクレレのマガジン」ですから、小誌を初めて見た人はどう思うのでしょうか?「なにコレ?」って、一瞬訳が分からないかもしれませんね。でも、面白そうなムードを感じていただいて、手にしていただけそうな気もします。(そうだといいな。)今号はウクレレファンのみなさんはもちろん、「北の国から」ファンのみなさんのレアなアイテムとしてもぜひどうぞ!そして、その中からウクレレに興味を持っていただけたらうれしい訳で…(あ、出た、純!)。逆にウクレレファンのみなさんが「北の国から」に興味を持ってくださってもうれしい訳で…。しかし、いいかげん「訳で…」口調もなんだな〜とも思っている訳で…。
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Rolling Coconuts #33
(編集裏話)
栗コーダーカルテットさんのCD「ウクレレ栗コーダー」(ジェネオン)の1曲目に入っている「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。ブックレットにあるこの曲の解説には「幻の企画ウクレレモーツァルトに捧ぐ」と書かれています。そうなのです、幻の企画のハズでした…。それがこの度、ビクターさんからのリリースということで実現できて、関係者のみなさまに心から感謝でございます。いままでも、そして次にも続くジェネオンさんとのウクレレCDシリーズとは違うスタイルのウクレレCDを作りたいと思っていまして、今回はR.C.プレゼンツとしては初の「楽器はウクレレのみ」という前提で近藤研二さんと松井朝敬さんにお願いいたしました。ぜひ、この#33に載っているおふたりの全曲解説を読んでください!音の素晴らしさがイメージできるハズ。ホント傑作なのです。
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Rolling Coconuts #32
(編集裏話)
ホントにご無沙汰でした。つじあやのさんにインタビューさせていただくのは、なんと2002年5月発行のR.C.#15以来。改めて当時の記事を読んでみたら…映画「猫の恩返し」の主題歌「風になる」がまもなくリリース!って書いてありました。そうか、それからこの曲が大ヒットして、R.C.はTV番組やCMでフィーチャーされているつじさんの大活躍を陰ながら応援していたのでした。しかし4年もお会いしていなかったとは…(あっという間ですね、4年なんて)。今回のインタビューで驚いたのは、いままで彼女が作曲した曲が600曲にもおよぶということ。「まだまだです」なんてご本人はおっしゃっていましたが、幼少時から作曲をはじめたモーツァルトも35年の生涯で700〜800曲ぐらいだそうですよ。プロのシンガー・ソングライターってすごいんだなぁ~と思いました
Rolling Coconuts #31
(編集裏話)
ジェイクさんを取材するのは久々。現場はお台場のヴィーナスフォート。ライブ出演の直前に楽屋でインタビューさせていただきました。TVの取材も入っていて、僕も撮られた気がするけど編集でカットでしょう(笑)。いやいやそれはともかく、ジェイク・シマブクロといえば、いまやお茶の間にも浸透したメジャープレーヤーですね。このインタビューの前日には恵比寿のカーデンルームでメディア向けのミニライブもあったし「スターだなぁ!」とうれしくなりました。ウクレレ関連のアーティストには、まだまだスターになるべき人がたくさんいると僕は思います。次は、きっと、ウクレレえいじさんでしょう!ちょっと前にえいじさんと僕とジェネオンのディレクターさんで録った「ウクレレ新選組」のデモCD最高なんですよ。お蔵入りだけど(笑)。
Rolling Coconuts #30
(編集裏話)
まさか、この歳でウルトラマンにハマるとは。この号に大特集したR.C.呼びかけCD第7弾「ウクレレ ウルトラマン」の企画がスタートしてから、自分を含めた制作スタッフ全員がどんどん盛り上がっていくのが分かるんです。アーティストのみなさんにインタビューしても、それぞれの方にそれぞれの思い入れがあるし、まさに国民的ヒーローだなぁと思いました。今回は円谷プロさんの公認企画ですから、ジャケやプロモーションビデオの撮影も実現し、実際にウルトラマンや怪獣たちにも会えて、本当に楽しんでしまいました。その分、作品にはこだわりまくりましたよ。今度は読者のみなさんに楽しんでいただく番です。2006年春はこのCDの他にもいろんなお楽しみがあってウクレレシーンは大豊作。R.C.#30にはそんな面白情報が満開なのでした。
Rolling Coconuts #29
「バリトン、いいですよ」
日本ハワイ化計画2005
(編集裏話)
思いがけず(笑)R.C.の企画アルバム「ウクレレ・フォース 〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ〜」がヒットしました。いまこの「CDが売れない」といわれる時代に1万枚以上売れているということは、音楽業界の方によると過去のCDバブル期の10万枚以上に相当する規模だということです。しかも「ウクレレ・フォース」はインストアルバムなので、この結果はすごいとか(ひとごとみたいですが)。そして、その大きな要因となったのがネットで爆発的に話題になった収録曲「帝国のマーチ」ですね。この曲の編曲・演奏をしてくださったのが、今回表紙ならびにアロハインタビューにご登場いただいた栗コーダーカルテットさんです。R.C.が大好きなバンドです。CDを買って損をしないバンドです。ダウンロードもいいけれど、CDも買いましょうよ!と#29は訴えかけてもいます。
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Rolling Coconuts #28
渡辺香津美、OHTA-SAN×Laula、浜崎貴司、Kawaihae
at「ウクレレ・フォース」メインタイトル レコーディング現場
IWAO×HERB OHTA JR.×DANIEL HO
(編集裏話)
R.C.#28の完成にたどり着くまでには、いろいろなことがありました。2005年の夏は本当に忘れられない夏になってしまいました。落ち込んだりボーっとしたりしながら、ちょっとこの数年を振り返ったりしましたが、R.C.の制作を通じて本当にいい方たちと会わせていただいているとつくづく思いました。今回で言えば、たとえば渡辺香津美さんにお会いできるなんて思ってもいなかったし、宮川彬良さんのレコーディング現場に立ち会えるなんて全く思っていませんでした、もちろん。(しかも曲目が「スター・ウォーズ メイン・タイトル」なんて!)ウクレレのフォースのおかげですかね。これからどんな時代になっていくのか分からないけれど、とりあえずどんなカタチでもR.C.は続けるぞ、と改めて心に決めました。このHP R.C.TVも、これからますます面白くします。公約です。
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Rolling Coconuts #27
宮川彬良、栗コーダーカルテット、
はじめにきよし、ウクレレカフェカルテット、
ジェームス・ヒル、キヨシ小林、松宮幹彦
キヨシ小林インタビュー
「ハワイアンモーニング」
(編集裏話)
R.C.初のイラスト表紙はめちゃめちゃ光栄なことに百瀬ヨシユキさんのイラストによる#25でしたが、この表紙は初の「CGイラスト」表紙ということになります。R.C.呼びかけオムニバスCD「ウクレレ・スター・ウォーズ」のためにイラストレーター&デザイナーの加藤幹也さんが制作してくれたサイコーのCGイラストを使わせていただいています。表紙だけじゃなくて中の特集ページにも加藤さんの作品がドッカーンと炸裂していますよ。でも、それらのイメージを戦争中と解釈しないでください。ウクレレ型の宇宙船が爆弾落とすなんてこれほど悲しいことはないでしょう。宇宙船たちはウクレレ普及のために日夜奔走しているとお考えください。そう考えると健気なヤツラに見えるでしょ(笑)。R.C.もこういう宇宙船でスイーっと配本できたらいいっすねー。いつか、R.C.エピソード80ぐらいに。

Rolling Coconuts #26
IWAO
栗林慧(Ka Lani)
「マツケンサンバ」
(編集裏話)
それは99年1月発行R.C.#2の「ザ・日本ポリネシア化計画」。いま思うとスゴイ企画でした。日本を代表するウクレレマンのIWAOさんにタコ焼き屋さんに挑戦していただいたのです。あ~、自分がこわい(笑)。でもIWAOさんは嫌な顔ひとつせずに焼いてくださったし、楽しい取材だったことを覚えています。舞台となったタコ焼き屋さんは東京・三宿にあった「たこにゃん」。その後、そちらの店主の女性は市ヶ谷に移って和食屋さんをオープン。そこに僕の紹介でウクレレアフタヌーンのリーダー織田島さんが修行に行ったこともありました。そして今年、織田島さんは自分のお店「彦六」をオープン。この号でも紹介しています。IWAOさんと彦六に時の流れを感じる僕でした。

Rolling Coconuts #25
栗コーダーカルテット、はじめにきよし
キヨシ小林、 バンバンバザール、IWAO
「歌うウクレレ」
水晶
山内雄喜
トダギターズ
「No Woman No Cry」
(編集裏話)
思い返せば20年前、大学生だった僕は「風の谷のナウシカ」を小さな子供たちにまじって池袋の映画館に並んで観たものです。たしか立ち見でした。以来、ジブリ映画ファンのひとりだった僕にこんな日が来るなんて思いもしませんでした。どんな日なんだ?と言われても困りますが(笑)…とにかくめちゃめちゃ幸せな仕事だったんですよ~「ウクレレジブリ」っていうCDづくりが。今回のR.C.の表紙に「ウクレレジブリ」のジャケイラストを使わせていただけるってことも本当にすごいことです。関係者のみなさまに感謝いたします。CDの音もジャケに負けない素晴らしい出来映えなので、ぜひ聴きながら本誌を読んでいただきたいです。宮崎駿さんにも楽しんでいただけたらいいなぁ~。

Rolling Coconuts #24
James Hill×LAULA
「オータサンといっしょ」
「誌上ウクレレワークショップ」
高橋普ハンドメイドウクレレ
(編集裏話)
噂には聞いていましたが、たまげましたよ、ジェームス・ヒルさん。「ウクレレビートルズ2」発売記念ライブで見せた彼のすっごいステージに会場のお客さんもどよめいてました。見た目は(ワンパク小僧風のジェイク・シマブクロさんと好対照で)ジェームスさんは好青年風なんですよね。でも演奏は激しいのなんの。ウクレレが弦楽器の域を超えちゃって弦・打楽器になってます。あっという間に日本でもスターになったジェイクさんの好敵手になるんじゃないでしょうか。この表紙でジェームスさんはアロハを着ていますが、僕はワイシャツ・ネクタイ姿の方がいいと思う。で、演奏後にはおじぎをしてほしい。ジェイクさんがストーンズならジェームスさんはビートルズなんです、僕の中では既に(笑)。あ、ラウラですか?ラウラは女性ファンが多いから言いにくいけど…ファンです(なぜ照れる!)。

Rolling Coconuts #23
ウクレレオーケストラ・オブ・グレートブリテン
ワタナベイビー
ウクレレ小図鑑
「パラダイスの方向」
「(カッコいい)ハワイアンバンプ解説」
ラウラ直伝「Pua Lililehua」
(編集裏話)
この表紙、どこで撮ったと思います?渋谷のセンター街なんです。本当はもっと「センター街にいるタキシード集団」的な面白さを出したかったんですけど。その狙いはハズレました(笑)。ただ、メンバーのみなさんのいい表情がバッチリ撮れているのでよかった。(右端のデイブさんとか、カッコいいでしょ)外国のアーティストに表紙になっていただいたのは今回が初めてですが、お初がウクレレオーケストラのみなさんとはめちゃ光栄です。さらに、みなさんにはR.C.企画の最新CD「ウクレレビートルズ2」にもご参加いただいちゃいました。デイブさんは故ジョージ・ハリスンさんにお会いになったことがあるそうですよ。ウクレレオーケストラがビートルズをやる…それは僕がお願いしたというより天国のウクレレ界が導いたことかも…なんつって。いや、でも、ウクレレの縁って素敵ですよね。

Rolling Coconuts #22
SAKURA
新連載「ウクレレ小図鑑」
三井達也(office T ukulele studio)
栗林 慧(Ka Lani)
ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン
「5弦のカーディナル」
「ONLY YOU」
(編集裏話)
SAKURAさんの取材の前日は実は「ウクレレ大図鑑」の打ち上げの日でした。いや、前日というか、当日の朝3時頃まで関口和之さんやリットーミュージックの方と飲んでまして…普通ならガゼン二日酔いになるところなんですけど、その朝はなぜか快調だったんです(ガンガン飲みつつも気が張っていたんでしょうか?…エライ!)。9時すぎには湘南めざして2台のクルマで出発したのでした。そして迎えてくれた湘南はとってもキレイで、当初予定になかったロケをお願いせずにはいられませんでした。ありがたいことにSAKURAさんもマネージャーさんも快くOKしてくださって今回の写真が撮れたのです。いや~、SAKURAさん&湘南、素晴らしかったです。SAKURAさんはインタビューでも印象的な言葉を残してくださっていますよ。そういう言葉を伝えるのも媒体としてのR.C.の使命っすね。

Rolling Coconuts #21
関口和之
栗コーダーカルテット
ウクレレ・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン
「イマジンザ“Imagine”」
「Imagine」
デラックスなウクレレプレゼントも!
(編集裏話)
実は結構悩んだんですよ、「ウクレレ・レノン」。6月にリリースされたCD「ウクレレビートルズ」がご好評をいただいたので、冬のCD企画のお話しをいただいたワケなのですが、同じビートルズ系もどうかなぁ…なんて当然思ったりもしました。二番煎じって思われたらイヤなので他の案もいろいろ考えたりしましたが、やっぱ“ジョン・レノン”はやりたかった。で、アーティストのみなさんの演奏を聞いたら悩んでいたこともフッ飛びました。同じようなメンバーで同じような企画の流れであっても中身は全然違うものになるのです。黒沢監督が三船と時代劇を何度作っても同じ映画にならないように(こりゃ、すごい例えですね)。「同じような…」ってことに惑わされてはいけないってことを制作者としてとっても学びました。この号は、そんな素晴らしい「ウクレレ・レノン」を大特集しています!

Rolling Coconuts #20
トモフスキー×ワタナベイビー
ROSE-UNLIMITED 吉田孝
HERB OHTA JR.
「材は面白い」
「勝手にシンドバッド」
第6回 課題曲「大きな古時計」
(編集裏話)
この表紙で、トモフスキーさんとワタナベイビーさんが持っているウクレレは、おふたりにそれぞれメーカーさんからご提供されたものです。僕が仲介役になってトモフスキーさんにはKIWAYAさんからFAMOUSウクレレが、ワタナベイビーさんにはフジゲンさんからPUPUKEAウクレレが贈られました(両メーカーさんに感謝)。人気ミュージシャンがウクレレを持ってくれるということは、ウクレレ普及に少なからず影響のあることなので、R.C.はそういう仲介役みたいなことも(仕事ではないけれど)ご要望があればやっていこうかなと思っています。あ、で、そのウクレレをベイビーさんはライブでも結構使ってくださっています。一方、トモさんのウクレレ演奏はめっきり聞きませんが、ファンのみなさんご心配なく~。おふたりには新たなR.C.企画で再度弾いていただきます。意外と早く聴けるかも!?

Rolling Coconuts #19
「THE UKULELE BEATLES マジワカル ミステリー ツアー」
BLACK EYE'S RIVER (浜崎貴司&高野寛)
スペシャルゲスト 関口和之
第5回 課題曲「大きな古時計」
(編集裏話)
なんとも幸せな仕事。R.C.づくりはいつもそうなんですけど、この号で大特集した「ウクレレビートルズ~4弦はアイドル~」というコンピレーションCDづくりもまさにそんな感じでした。CDのテーマを考えたり、大好きなアーティストのみなさんに呼びかけたり、レコーディングスタジオに出かけていって撮影の立ち会いをしたり…もちろん、レコーディング中の音も聴けちゃったワケですから、ファンのひとりとしては貴重な体験をさせていただきました。で、裏話ですよね~。テーマのことを書きましょうか。最初は「ビートルズ」をイチ押しに考えていなかったんです。パイオニアLDCさんとの初期の打ち合わせでは「世界の民謡」をウクレレで!な~んて僕は言ってた気がします。このテーマで通していたら、当然ゼンゼン違うアルバムになったワケで。あ、しまった…CD裏話になっちゃいましたね。

Rolling Coconuts #18
知久寿焼
第3回「チェンジ・ザ・ストリングス」
第4回 課題曲「大きな古時計」
「何日君再来」
(編集裏話)
この時点(03年2月現在)ではまだ発表できないのですが、R.C.はこの夏に向けてあるメーカーさんとかなり面白い企画を進めています。その企画を立てていたときに、バンバンバザールの福島さんがウクレレを弾かれるという情報をキャッチ!!さっそくアロハインタビューをお願いしました。取材場所になったのは、すでに「バンバンカフェ」と発表された新事務所。1月下旬の取材当日はまだ引っ越し中で、名前も未定ということだったし、メンバーの冨永さんと黒川さんが取材のかたわらで荷物を運び入れていました。せっかくなので「みなさん一緒に撮影を」とお願いしたら、冨永さんが「これ、パジャマなんでNG(笑)」って。それから1か月後、その企画で再会したときには「昨日、みんなで天井を剥がしたんスよ~」って。もう完成したでしょうか?バンバンカフェ。R.C.も置いてほしいですっ!

Rolling Coconuts #17
知久寿焼
第2回「厨房の中へ」
Jingle Bell Rock
(編集裏話)
戦後最大級だったかな…そんなフレコミの台風が関東を直撃する!とかいう10月のはじめのことでした。阿佐ヶ谷駅からほど近い、「8039(パオサンキュー)」という知久さんのなじみのお店(tel.03-3315-8039)でアロハインタビューは行われました。うれしかったのは、本誌には書きませんでしたが、知久さんがR.C.を楽器店で入手されていたこと。初期の号から読んでいてくださって、動物堂(「ナヘナヘ動物ランド」のお店)もR.C.を読んで行ったとか、いままで掲載された楽譜では「UKULELE LADY」がよかったとか…。いや~うれしい半面、やっぱ手を抜けないなと思いました。あと、自慢じゃないんですけど、知久さんの口琴を吹かせていただいて「筋がいい」って言われました。自慢か。関口和之さんの「口笛とウクレレ」はよかったけど「口琴とウクレレ」ってどうでしょう?

Rolling Coconuts #16
関口和之
ウクレレでコピーしたくなるCDたち
(編集裏話)
「今回は別冊風のR.C.にしたかった」と本誌にもホームページにも書いてきましたが、それには理由があります。ひとことで言うとインタビューをたくさん載せたかったから。夏場はやっぱりCDのリリースが多いんですよ。そういう時期にアーティストのお話をフィーチャーするのもいいかなと。すべてのインタビューが必ずしもCDの話に終止してはいないけれど、CDを聴いてもらうキッカケになればうれしいなと思ったワケです。ウクレレを弾く前にいろんなウクレレサウンドを聴くってことも大事ですものね。R.C.は「読んで弾いて楽しめるフリーペーパー」をコンセプトにしていますが、たまには弾く手を休めてウクレレのことをアレコレ想ってみましょうみたいなカンジ。でも、この表紙を見ちゃうと関口さんが持っている「ウクレレパイナポー」を弾きたくなるでしょ?止めません。どうぞどうぞ。

Rolling Coconuts #15
つじあやの
QUEEN We are the champions
mission 0015 アロハなイベントに行きたまへ!
Wedding March
(編集裏話)
R.C.は今年3回目になる一大ウクレレイベント「ウクレレピクニック」に関係しています。その打ち合わせの席で、関口和之さんのお話から取材につながったのがIWAOさんとダニエル・ホーさんの対談。取材は鎌倉にあるティアレ鎌倉で行われました。IWAOさんとは久々の再会って感じでホントにうれしかったです。取材のちょっと前に行われたIWAOさんのLIVEもすごく楽しくて、これからもR.C.にガンガンご登場いただきたいと思ったのでした。あと再会といえば、そう、ゴンチチのおふたり!R.C.#2以来でした。FMラジオの収録でなんと6時間しゃべったという後に行われた取材でしたが、さすがプロ。しっかりゴンチチ節のお話をしていただきました。表紙の写真もいいでしょ?ロゴを青にしたはサッカー日本代表を応援する意味をこめて(ってことにしとこうかな、東京タワーみたいに)。

Rolling Coconuts #14
斉藤和義
今野英明(ROCKING TIME)
SEX PISTOLS “ANARCHY IN THE U.K.”
課題曲 TSUNAMI/解説 北郷真
mission 0015 ウクレレを調整したまへ!
(編集裏話)
実はこの号の取材が決まるすこし前から“2002年のアロハインタビューはソロでいきたいな”と思いはじめていました。なんか、また、一人でウクレレを持っている感じを表紙にしたくなっちゃったんです。個人のウクレレ観により深く迫れる気もしたし…。ま、今回のインタビューが深いかどうかはともかく、面白いのは間違いありません。斉藤和義さんへのウクレレに関するインタビューはこれが初めてで、ご本人も大丈夫だろうか?と心配されていたみたい(笑)。でも、なんのなんの。かなりのウクレレ遍歴があるぢゃないスか?斉藤さん!って思いました。同じレーベルには関口和之さん、つじあやのさんがいるし、iwaoさんとも古い知り合いだとか。たくさんいいお話しを聞いて、いい写真が撮れて満足したR.C.スタッフ一同は、取材場所のジャズバーLABOで乾杯して帰ったのでした。

Rolling Coconuts #13
関口和之&砂山オールスターズ
(関口和之、青柳拓次、栗林慧)
文・絵 つじあやの うららかさん函館に行く
John Lennon &Yoko Ono “Happy Christmas(War Is Over)”
mission 0013 のこぎりを弾きたまへ!
はじめにきよし
クリスマス特別編「聖しこの夜」
(編集裏話)
誌面の都合で書けないことって沢山あって、いつももったいないな~と思います。今回もいろいろありますよ。たとえば、青柳拓次さんが持っているkamakaは、青柳さんがハワイのスワップミートでそこら辺のおじさん(笑)から購入。ヘッドの先端の両側に犬の歯形がついているんです。表紙を凝視するとちょっと見えます。栗林慧さんの8弦テナーは自作のもの。栗林さんは現在ウクレレ製作の仕事もされていますが、学生時代にもこの仕事を探していてKIWAYAさんに「募集してませんか?」って電話したところ「してません」と断られたとか(笑)。そして!関口和之さんが手にしているのは取材場所の「Pacific57」に飾ってあるマーティン3K。(このお店にはこの他に幻の名器マーティン5Kなんかも飾ってあります。)当日、関口さんはご自分のナショナルを…あ~もう文字数いっぱいだぁ。

Rolling Coconuts #12
キセル(辻村豪文 辻村友晴)
フライング・キャメロン/証言 勝誠二
Rolling Stones “START ME UP”/エレキウクレレ by SONGBIRD
最終回「枯葉」Autumn Leaves
mission 0012 「くらしのウクレレ」を楽しみたまへ!
第2回マーティンウクレレヒストリー(2)
(編集裏話)
記録的に暑かった2001年・夏。Aloha Interviewの取材日もよく晴れた7月の暑い日でした。当日、撮影を担当してくださったのは四谷にある熊木写真事務所の立石尚二さん。僕の本「くらしのウクレレ」(メディアファクトリー)を通じて知り合ったカメラマンです。ロケが行われたのはキセルがレコーディングを行ったスタジオの周辺。最初、キセルのふたりにウクレレを持って坂の上から歩いていただいて、坂の下から撮るって感じにしようかと思ったんですが、これがめちゃ不自然(笑)。ふと見ると、い~い感じにサビがきた階段があるじゃないですか!さっそく座っていただいて撮ったのがこの写真(上と右)です。(立石さん、すっげえいいっスよ!)撮影のときうれしかったのはふたりでポロポロ弾いているのを聴けたこと。すごく自由に弾いている感じなんです。キセル、最高ですよ。

Rolling Coconuts #11
しりあがり寿×つじあやの
ジェイク・シマブクロ
mission 0011 「ハワイアングッズを買いたまへ!」
メッセージ フロム ハーブ・オオタJr.
Royal Hawaiian Hotel
夏休みは八ヶ岳に集まろう!
第1回マーティンウクレレストーリー(1)
(編集裏話)
記事中にも書きましたが、私こと津和野はこの2001年の夏に「くらしのウクレレ」という単行本をメディアファクトリーから出すことになりました。挿絵はナント!しりあがり寿さん。僕はしりあがりさんがウクレレをお持ちなのは聞いていたので、単行本の打ち合わせの際にさっそくR.C.へのご登場をお願いしました。アロハインタビューが前号に続いてつじさん対談バージョンになったのは、つじさんがR.C.の大プッシュアーティストであることはもちろん、しりあがりさんの大ファンだということを知っていたからです。サイコーにいい感じの対談は予定時間を大幅に超えて終了。つじさんも僕もしりあがりさんにサインをしていただきました。僕は「弥次喜多inDEEP」にしていただいたんですが、この作品は先頃「手塚治虫文化賞優秀賞」を受賞!ホントにスゴイ作品なので絶対読みましょう。

Rolling Coconuts #10
サザンオールスターズ関口和之×つじあやの
ペティブーカ画伯×ロリータ18号エナゾウ画伯
正解だらけのウクレレ選び
ハーブ・オオタJr.×デレク・シミズ
Ary Barroso“BRAZIL”
mission 0010 「ジャズを聴きたまへ」
ミュージシャン 山内雄喜さん宅
(編集裏話)
つじあやのさんがメジャーデビューを果たしてから、いつか実現できたらいいなと思っていたのがサザンオールスターズの関口和之さんとの対談でした。同じレコード会社のウクレレを弾く若手アーティストとして、きっと関口さんはつじさんのことを見守っているんじゃないかな?と僕は思っていたのです。実際、関口さんのお話を聞いていて、そんな感じがしましたよ。この対談では関口さんからつじさんに予想外のプレゼントもあって、すごくいい雰囲気にしていただきました。(さすが一流の人は演出が違います。大感謝!)また、おふたりに不思議な共通点が判明したのも面白かったです。どんな共通点かは読んでのお楽しみ。でも誌面の都合で書けなかったことをここでサービス。関口さんは京都の大学に行くつもりだったそうです。青学は第一志 望じゃなかったみたい。人生は面白いっスね。

Rolling Coconuts #9
石坂マサヨ(ロリータ18号)×ペティブーカ
つじあやの
たのし~いウクレレ工場見学
STEIVIE WONDER My Cherie Amour
mission 0009 「スラック・キー ギターを弾きたまへ!」
神奈川県鎌倉市 平川亨さん宅
ロリータ18号/ロマンチスト
(編集裏話)
いやー、すっごい部屋でした。Aloha Interviewの取材・撮影場所は、ロリータ18号のヴォーカル 石坂マサヨさんのご自宅。1歩入るなり、めちゃめちゃカッコイイじゃん!と感動しました。菅原ヒロシさん撮影のこの表紙写真にチラリと見られるように、部屋全体がパンクかつポップに彩られているのですよ。根っからこういうヒトなんだな~ということが分かって、うれしかった。記事中に書かなかったのでここで描きますが、マサヨさんはウクレレを3本持っています。友だちにもらったというフェイマス、ブーカちゃんにもらったというお土産もののウクレレ、そして亡くなった親友の片身というノンブランドウクレレです。弾けないウクレレを含めても3本持っているパンクロッカーはそうはいないでしょう。いつかペティブーカとロリータ18号のウクレレ共演を見たい!と心から思いました。

Rolling Coconuts #8
草野マサムネ×つじあやの
忌野清志郎
ペティブーカ
mission 0008 「ウクレレに絵を描きたまへ!」
東京都大田区 カイノワ佐藤さん宅
謎の写真集「ウクレレ」を追う!
スピッツ「ハチミツ」
(編集裏話)
つじあやのさんが草野マサムネさんの大ファンだということは、かねてよりご本人からうかがっていました。う~む、ならば対談していただかなくては…と思い、動きはじめたのは99年の秋のことでした。ついに実現させていただいて、関係者のみなさまに大感謝です。取材当日は梅雨のまっただ中で、前日の天気予報はもちろん「雨」でした。表紙の写真はロケを考えていたのでガッカリしていました。ところが、それまでガンガン降っていた雨が、当日の朝になったらウソのように上がっていたのです。青空がおふたりの初対面を祝福するかのように!と書かせてください(笑)。#8には、貴重な初対談の模様をたっぷり収めています。とてもいい感じです。必見です。さらに、前号に続いて清志郎さんにインタビュー。こちらもボリュームたっぷり。アンドレアを持った清志郎さん、カッコいいっスよ。

Rolling Coconuts #7
忌野清志郎
つじあやの
オニオオハシ
ハシケン
mission 0007 「おいしい紅茶を飲みたまへ!」
Cの曲のハワイアン風エンディング
「UKULELELADY」
椎名林檎「幸福論」
(編集裏話)
キヨシローさんにご登場いただくのは#4以来2回目。大塚日出樹氏撮影のこの表紙、ホント最高ですよね。キヨシローさんが手にしているのが、例の「キヨシローウクレレ」。去年の7月頃だったかな?企画書を書いたのを覚えています。実際にこれほど斬新なウクレレになるとは思ってもみなかった(笑)。さすが。あらためてキヨシローさんの感性って自由=ロック(&パンク&サイケデリック)なんだなってわかりました。絶対、世界のウクレレ史上に残りますよ、このウクレレは。ちなみに写真のウクレレはまだダミーで、実際の商品にはちらっと見えているラベルにもキヨシローさんのパンクな画が描かれています。こうご期待!さて、そんな「キヨシローウクレレ」について、#7ではご本人に解説していただいています。(インタビューは日本武道館の「RESPECT!」以降に行われました。)

Rolling Coconuts #6
Hi-STANDARD/横山 健
「2000年スペシャル対談 飴屋法水×遠藤賢司」
mission 0006 「ハワイアンを弾きたまへ!」-Special Guest 山内雄喜
「矢形一生くん(小学校4年生)」
「ウクレレと幼児教育」
トーキングウクレレ「困っちゃう!」
遠藤賢司「寝図美よこれが太平洋だ!」 Hi-STANDARD「PENTAX」
(編集裏話)
横山健さんを取材したのは自主レーベル(というにはあまりにもメジャーだけど)PIZZA OF DEATH RECORDSの事務所でした。場所はいえませんが、知らない人にはきっと誰にもわからない戸建の住宅に事務所は入っていました。いい感じに築年数を重ねてきた、シブイ庭付の2階建ての家。でも、この家を選ぶセンスってすごくカッコイイと思いました。ゼンゼン気取らず、事務所としてインパクトがある。やっぱ、ひと味違うな、といきなり感動しました。そして、この表紙はPIZZA OF DEATH RECORDSの玄関前での1枚なのです。左下の方に猫のエサ入れが写っているのがわかりますか?事務所で飼っている黒猫ちゃんの食器なんです。ニャ~(エサくれ~)ってアピールしてましたよ。他にも記事中の写真はすべて事務所で撮影しました。ハイスタファンは超・必見です。

Rolling Coconuts #5
うららかさんスペシャル/つじあやの
~99年夏のイベント報告
「秋の夜長にウクレレ」
「クスタァ クスタァ」
mission 0004 「盆栽を愛でたまへ!」
渡辺直則×大橋英比個「ウクレレを教えるということ」
「君への気持ち」
(編集裏話)
まだインディーズ時代のつじあやのさんと出会ってから、9か月。ついにメジャーデビューCDをリリースする直前のインタビューを掲載。取材場所は、でっかいビルの6F (かな?)ビクタースピードスターレコーズの打ち合わせルームでした。インタビューのときは毎回ウクレレ以外のことにも踏み込んでいきたいと思っていますが、この日はつじさんに若者の「プチ家出」について感想をうかがってみたりしました。また、担当の方に記事をカットされてしまったので公表はしませんが、つじさんの好きな男性のタイプとかも聞いてしまいました。(とても個性的なお答えで、面白かった)きっと2000年、つじさんはブレイクするとR.C.は確信しています。ブレイクしなきゃおかしいでしょ?あんなにいい歌が。そんな彼女のメジャーデビューインタビュー、かなり貴重だと思います。

Rolling Coconuts #4
忌野清志郎
フタユビナマケモノ
つじあやの
ウクレレ要人来日!夏に聴きたいハワイアンCD新譜ペティブーカ
「中華ウクレレシリーズ」「納涼ウクレレシリーズ」
プリン
mission 0004 「ツボを押したまへ!」Featuring プリン
「雨あがりの夜空に」
(編集裏話)
インタビューの前はいつもドキドキしてるんですけど(笑)、この日は非常に興奮してしまいました。尊敬するキヨシローさんにお会いできたのですから。僕がウクレレを手にしたのは、実はキヨシローさんがキッカケなんです。たぶん'91~92年頃、キヨシローさんがウクレレで「AND I LOVE HER」や「石井さん」という曲をやっていたのを見て欲しくなったんだと思います。買ったのは、フェイマスのFU-150でした。サインをいただこうと思い、このウクレレともう1本を取材のときに持っていきました。怒られないかなぁ~なんて意味もなくビビッていましたが、キヨシローさんはTVでや雑誌で見るイメージそのままの方で快くサインしてくださいました。(家宝です!)サイン中の写真も小さく掲載。この取材の3か月ほど後に、例の「発売中止事件」が勃発することになります。

Rolling Coconuts #3
ホフディラン シン・ワタナベイビー
3.28 鴨川初ライブレポート
つじあやの
ミミナガハリネズミ
GW~夏のウクレレイベント特集
mission 0003 「フラを楽しみたまへ!」Featuring カ・ラアSACHIKO
GW~夏のウクレレイベント特集
GW~夏のウクレレイベント特集
「ルパン三世 主題歌II」
(編集裏話)
ある日、「ホフディランにぜひ取材を!」と書かれた#2の読者アンケートが届きました。さっそく所属事務所の方に申し込むと、ワタナベイビーさんの取材ならOKというお返事でした。取材場所は、UAさんも所属するその有名プロダクションの事務所。打ち合わせ室に通されると、すでにワタナベイビーさんがポツンと座っていらっしゃいました。本当に静かなロック青年って感じの人だったなぁ~。でも寡黙という訳ではなく、質問に対する答えはキッチリ返してくださって、いろんなお話が聞けました。猫を2匹飼っていることを取材前に知ったので、インタビューが終わってから(記事中にも書きましたが)猫缶と猫用玩具をさしあげました。玩具の方は、「猫釣れちゃった!」というイモムシ状のソフトなルアーがついた釣竿型のものです。愛猫たちと遊んでくれているかなぁ~。

Rolling Coconuts #2
関口和之
アンゴラウサギ
ゴンチチほか
mission 0002 「たこ焼を食べたまへ!」Featuring 山口岩男
つじあやの
「ロイヤル・ハワイアン」
(編集裏話)
表紙のウクレレを購入したお店は、東京・祐天寺の「のほほんベアーズ」。こちらのオーナーは、あのサザンオールスターズのベーシストで、ウクレレをこよなく愛する関口和之さん。僕は、「ウクレレ快楽主義」「Ukulele Love」といった関口さんのウクレレ本の大ファンだったので、ぜひともお会いしたいと思っていました。で、思いきってお願いしたところ、なんと!OKのお返事。うれしかったです。取材場所は、テディベアとウクレレがいっぱいの「のほほんベアーズ」店内。取材中、逆に関口さんから「どうしてウクレレ雑誌をやろうと思ったの?」と聞かれて「何かやらなきゃと思いまして…」みたいな(笑)ヘンテコなことを答えてしまった覚えがあります。この号の後にいろいろなアーティストの方にご登場いただけたのは、まず関口さんがOKしてくださったから。大感謝です。

Rolling Coconuts #1
Hawaiian Kicks
ヨーロッパコノハズク
Ukulele Afternoon
mission 0001 「熱帯植物を飾りたまへ!」
「もののけ姫」
「ナゴちゃん、さーひんしない ?」
(編集裏話)
'98年の夏頃に突然「ウクレレ雑誌をやろう!」と思い立ちました。そこで当時ウクレレを教えていただいていた日本ウクレレスクールの渡辺直則先生にご相談しながら、いろいろな方をご紹介いただきました。現在はアイランド・ウインズとして活動している「Hawaiian Kicks」、その後いろんな場面で誌面づくりに協力していただいた「Ukulele Afternoon」、そして広告のご出稿やプレゼントのご提供を続けていただいているKIWAYAの岡本良二社長。この方々をはじめたくさんの方のご協力を得て、なんとかローリングココナッツはスタートしました。ページ数も内容も、現在のものと比べたら薄いですけど、最初はこれで精一杯でした。小誌に興味を持っていただいた方には、まずこの#1から読んでいただきたいです。いつか「創刊号」としてプレミアがつくよう頑張ります(笑)。
