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2006年11月30日


ウクレレ・モーツァルト
好評発売中

VICL-62193
¥2,800(税込)
ビクターエンタテインメント

ウクレレだけで、モーツァルトをカバー!
栗コーダーカルテットの近藤研二さん、
Sweet Hollywaiiansの松井朝敬さん、
ふたりの敏腕アーティストが傑作に仕上げて
くれました。天国のモーツァルトもきっと喜ぶ
最高に気持ちよくて、カッコいい1枚です。

★収録曲(全14曲)
*Windows Media Playerで曲とビデオクリップのダイジェストを視聴できます。
右のアイコンからどうぞ。

演奏:近藤研二
01.歌劇「フィガロの結婚」K.492〜第2幕「恋とはどんなものかしら」  
02.ピアノ・ソナタ 第11番 K.331〜第3楽章「トルコ行進曲」  
03.アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 〜第2楽章  
04.交響曲 第25番 K.183〜第1楽章  
05.ピアノ協奏曲 第21番 K.467〜第2楽章  
06.ホルン協奏曲 第4番 K.495〜第3楽章  
07.歌劇「魔笛」K.620〜第1幕「おいらは鳥刺し」  

演奏:松井朝敬
08.ピアノ・ソナタ 第11番 K.331〜第1楽章  
09.ディヴェルティメント 第17番 K.334〜第3楽章  
10.交響曲 第40番 K.550〜第1楽章  
11.歌劇「フィガロの結婚」K.492〜第1幕「もう飛ぶまいぞ この蝶々」  
12.アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525〜第1楽章  
13.ホルン協奏曲 第1番 K.412〜第1楽章  
14.ピアノ協奏曲 第20番 K.466〜第2楽章  
CDエキストラ ビデオクリップ「交響曲 第25番 K.183〜第1楽章」

ウクレレの音色が好きでR.C.本誌を作ったり、CDを企画・プロデュースをしたりしているワケですが、楽譜集の模範演奏CDは別としてリスニング用CDの企画で「ウクレレだけで演奏された作品」をプロデュースする勇気はいままでありませんでした。たとえば60分ぐらいのCDをウクレレだけの演奏で飽きずに…というか、楽しんで聴いていただくには、編曲、そして演奏に相当な工夫と力量が必要だと思ったからです。その困難な仕事に、栗コーダーカルテットの近藤研二さん、Sweet Hollywaiiansの松井朝敬さんがチャレンジしてくださいました。レコーディングには直接立ち合いませんでしたが、メールなどで随時聴かせていただいていたラフ音源でおふたりのこだわりが伝わってくるんです。やっぱりね〜、才能だけじゃなくて、気合いというか、想いというか、情熱というか、作品への愛というか、そういうものが込められた音というのはハッキリ分かります。ハッキリ素晴らしいです。現段階(11/30)では、音源のマスタリングも、ジャケットの印刷入稿もすべてが終了しています。あとは製品を待つだけ。この仕事で、R.C.は(もちろんアーティストによりますが)「ウクレレだけでもすごい作品は作れる」ことが分かってしまいました。モーツァルトさん、ありがとう。お礼に映画「アマデウス」のDVD買います。


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投稿者 津和野 : 2006年11月30日 14:14

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